非定型うつ病患者への接し方
うつ病(定型うつ病)では、一般的にがんばれ野励ましは禁句だといわれています。
そして、ゆっくりと体を休めて休養をとることが必要です。
「がんばれ」の一言は、うつ病患者に対して負担を与えるだけになるのでよくないんですね。
しかし、逆に非定型うつ病の場合は、少しの励ましはかえって本人のためになります。
少しの励まし・・・・
とても難しいですね。
少しの励ましをすることで、非定型うつ病患者が衝動的な行動をとったりするんじゃないか?
なんて思ったりもします。
で・・・私自身も考えていたのですが、定型うつにしても非定型うつにしても、家族や周囲の大きな理解が必要なのでは?ということです。
非定型うつ病患者には、少しの励ましが必要だといっても、本人のことをあまり理解しないまま励ましても、本人は『誰も何もわかってくれない』と思ってしまいます。
うつ病患者というのは、誰かにこの苦しみを理解してもらいたいのです。
理解されている、わかってもらえていると認識することで、初めて次への一歩が踏み出せるんじゃないかな。
実際私はそうでした。
いろんなことを言われても、結局誰も理解はしてくれない。
結局私はお荷物な人間なんだとばかり思っていました。
うつ病患者への接し方は、こうするべきです
こんなマニュアルなんて結局ないんです。うつ病患者への理解が一番に必要。
そして、理解したうえで相手をゆっくり休ませてあげる・・・
非定型うつ病患者に対してならば、少しずつ動くことをさせていくということが大事なのです。
時には厳しい心で接するとよいでしょう。
本にこう書いてあったから・・・
マニュアルどおりにはいきません。非定型うつ病への理解なしに励ましは禁物です。
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